塗料の種類から考える外壁塗装

シリコン・フッ素

塗料の種類による耐用年数の違いや
選ぶ際のポイントについて

一口に塗料と言ってもさまざまな種類があります。しかし、何を基準にして選んだら良いのかはなかなか分かりづらいものです。こちらのページでは、武蔵野市の外壁塗装業者「武蔵野ペイント倶楽部」がそれぞれの塗料の耐用年数と価格、そして特徴を比較しつつご紹介します。その他、実際に選択をする際のポイントについてもお伝えします。

耐用年数と価格から考える塗料のタイプについて

それぞれの塗料には特徴があります。特に、耐用年数は価格に比例する形で延びる傾向があります。その他のメリットについても考慮しつつ、ご自身に最適な種類の塗料を考えてみましょう。

シリコン
  • 耐用年数 約8年
  • 価格 約2,700円/m2

耐久性が高く、効果が長持ちします。防汚性も高いので、塗装後の美観を長く維持できます。仕上がりも良く、上質な塗料と言えるでしょう。値段もそこまで高額ではなく、非常にコストパフォーマンスに優れた塗料です。
★種類もいろいろあります。

Recommend

家の建て替え・住み替え予定や、気軽に外壁の色を変えたいとお考えの方にオススメです。

遮熱
  • 耐用年数 約9年
  • 価格 3,500円/m2

屋根・外壁の温度を下げます。室内温度も下がりますので電気料金を削減できます。
当社では美観性と冷却効果が非常に優れた、アドグリーンコートを使用しています。 アドグリーンコートをもっと知りたい!

Recommend

断熱材が入っていない建物、築年数が経ち、断熱材の性能が低下している建物にオススメです。

フッ素
  • 耐用年数 約15年
  • 価格 約3,500円/m2

非常に長い耐用年数を誇る塗料です。耐候性や撥水性にも優れているところも長所と言えます。

Recommend

長期的な塗り替えコストを考えると費用が抑えられ、さらに高品質という点がオススメの理由です。

無機ハイブリッド
  • 耐用年数 約20年

無機とフッ素の長所が融合したハイグレード塗料「セミフロンスーパーシリーズ」を採用しています。価格は高くなるものの、20年以上と脅威の耐用年数を誇るためライフサイクルコストは軽減できます。無機ハイブリッド「セミフロンスーパーシリーズ」をもっと知りたい

Recommend

高い耐候性・耐汚染性を特徴としながら、フレキシブルで使いやすさも兼備。 さらにオールインワンプロセスにより、省工程とコスト削減を実現します。

その他、目的に応じた塗料を選びましょう。詳しくアドバイス致します。
目的に応じた塗料を選びましょう

塗料を選ぶ際には目的に合わせたものを選択することが大切です。選んだ塗料の種類によって、外壁塗装の塗り替え・メンテナンスの周期が変わるので、どれがベストなのかをしっかり検討するようにしましょう。それぞれの塗料のメリット・デメリットなどは業者がしっかり把握していますので、まずはお客様ご自身の希望について明確にし、それを過不足なく伝えることが肝心です。

依頼前にチェックしておきたいポイント
  • 予算はいくらまで出せるかを明確にする
  • 外壁以外(屋根や雨戸など)も塗装をするか確認する
  • 遮熱や断熱、防水といった機能が必要か考える
  • 色調についてある程度考えておく
  • 修繕する箇所はどこなのかを明確にしておく
  • 何年間維持するのが家計にとってベストなのかを考えておく

目的から考える塗料と塗り替え

外壁塗装は塗料選びが全てではない?

高価な塗料は外壁塗装において耐用年数などに大きな影響を与えます。しかし、高い塗料を使用したとしても下地処理がしっかり行われておらず、水漏れなどの調査も万全でなければそのパフォーマンスを活かしきれません。外壁塗装において塗料選びは非常に重要ですが、その他の要素を疎かにしているようでは満足のいく結果は得られないことを覚えておきましょう。

外壁塗装についての疑問を解決!

  • シリコン・フッ素 塗料の種類
  • 遮熱・耐久性 目的から考える塗料
  • 周辺環境 色の選び方
  • 塗装店・工務店 業者の選び方

お客様からの喜びの声

施工事例一覧